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「アオハライド」ネタバレ画バレPAGE:43(12巻)

アオハライド第12巻のPAGE.43のあらすじをお伝えします。
ネタバレにご注意ください。

まず前回までのあらすじですが・・・


小湊くんの近所の駄菓子屋のおばあちゃんの告別式
村尾さんも来てくれていた。


実は過去に一度あったことがあったようだ。
その時に小湊の幼少期についておばあちゃんから聞いていた村尾さん。


村尾さんのことを好きになったのは
小湊の悪口をいっている男子生徒に怒っていた姿をみたからだった。
それから村尾のことを女神だと思っていてずっと好きなんだとか。


双葉は修学旅行から帰ってきてからずっと
菊池君にハウステンボスの時のことを言えずにいたのを後悔していた。
菊池君はいわなくていいというが、
双葉は全部を向き合ってほしいということから、話すのだった。


一方の洸はようやく成海にちゃんと話すために成海を呼び出す。


さて、洸はちゃんと成海に言えるのでしょうか・・・



アオハライド第12巻PAGE:43のネタバレをお伝えします。



アオハライド ネタバレ 第12巻: PAGE.43



洸の中学時代の回想から始まります。
洸をクラスの輪にとけこめるように
してくれたきっかけは成海だった。


そして数週間たってもちゃんと
友達とうまくやれているかを心配しながら見ている成海。


ーー洸ちゃんはちゃんと輪の中にいるーー


洸は成海のおしえてくれた
「ここまでならまいっか」っていうところまで自分でいう
という考え方を教えてもらったおかげで
みんなとうまくやれていることを感謝るす。


それからクラスのみんなに質問攻めにされなくなったという。


成海は成海で
「打ち解けたのは洸がクラスに溶け込んだから」
だというのだった。


ーーーーー

「あっ?なになに洸ちゃんと成海が一緒に登校しとるー」
と男子クラスメイトがからかうも、
洸はうまくかわしていた。


クラスメート
「洸ちゃんは前の学校に好きな奴がおるけんね~」



「…いーじゃん…別に
好きな人がいたって…」
と赤くなる。


成海
『今度は全然うまくかわせてないやん
それくらいこれは洸ちゃんの特別って事か
そうかそうなんだ、
洸ちゃんって、洸ちゃんって、
男子だったんやね―…』


ーーーーー

それから忙しなく3年生まで進級した時、
成海と洸は裏すが別々になり、
接点もすくなくなってしまう。


でも、お互いの親が同じ病院に通っていることで
また話すことが多くなった。


洸は母親の病気のことを話しずらそうにしていたけど、
少しずつ成海に話すようになっていた。


それは成海も一緒で、
洸にだったら他の人に話せないことを話せると思っていた。
ーー分かり合えるのは私たちだけなんやと・・・


そうこうしている内に洸のお母さんは亡くなり
洸は見るからに元気がなくなってしまった。


そんな中、卒業後は父親のもとへ戻ることを告げる。


洸の引っ越し前夜。
成海は洸を呼び出した。


別れの会話をしている成海と洸だったが、
「また長崎に遊びにきてねー」
という会話に対して


洸は
「んー、長崎はいいや」
と答えるのだった。


なんとか成海は洸の気持ちを繋ぎとめたくて
「洸ちゃんっ
私洸ちゃんの事
ずっと好きだったの」
と告白した。


しかし成海は洸の困っている顔をみて
言わなければよかったと後悔する。
もう話すことがないかもしれないと思った。


それでも成海のお父さん葬儀に洸は来てくれたのだった。





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時間軸は現在に戻り
ベンチで話している成海と洸


「言葉なんかなくても
ただ目を見ただけで
気持ちが分かり合えてしまうくらいに同じなんだと
本当に理解し合えるのは私達だけなのだと思ったのに 
なんで分からんと?」



「もう 成海のそばにいてあげられない」


成海
「やっぱりその話なんやね…
洸ちゃんは私がひとりになっても平気かと?」



「…ごめん」
洸は終始うつむき続ける。


成海
「…分かんない」
「だって吉岡さんには彼氏いるやん
洸ちゃんがどんなに思っても無駄なんやって
なんで現実見んと?」



「今更…そうだよな」
「そう思ってんのに
どうしても自分の気持ちの
真ん中にあって動いてくんない
吉岡が」

「それが俺の現実 だから…ごめん」


成海
「洸ちゃんのこと誰より分かって
あげられるとは吉岡さんじゃなくて私だよ」
「私の気持ちを分かってくれるとも
洸ちゃんしかおらんとに…!」


洸
「…でも吉岡の事しか考えられない」


成海
「…ひどい 
そんな言い方されるなんて思っとらんかった。
もっと『これ以上一緒にいるのは成海のためにならない』とかさぁ…」


成海
「もっとずるい言い訳してくれんば 文句も言えんやん…」


「…分かった。もうよか…それじゃぁねっ」



その後、どちらも動かないでいると
「なんなん…?
早く帰ってさ
後ろめたさから私より先に帰れんとか言うんなら
本気で殴るけんね」


「洸ちゃんが自分で出した答えやろ!?
だったらそがん思いの残るような事せんで
置き去りにして帰ってさ!!ばかっ」


そうは言ったものの成海は
ーー今度こそもう会えない
ーーやだ絶対



「洸ちゃんっ」
呼び止めて、走って、
洸の胸に飛び込んで、両襟を強く引き寄せて―


「あの時みたいな事はせんよ」
と言って見つめあって笑う成海。


洸の転校前夜にキスをしたことが明らかになる
回想シーンーーー


「もうせんよっ」
涙を流しながら洸に言う。


「ただ最後の言葉がばか、だなんてあんまりだと思ったから。
引き止めてごめん。今度こそ行って」


そう強がって洸が帰るのを眺めていた。


ーー出会った時はまだどこか頼りな気やった洸ちゃんが
私なんかおらんでも平気になってくとがさみしくて
なんとかして気を引きたくて
いつの間かただの意地になってた



やっと自分の気持ちを整理して、
ピリオドを打つことを決めて成海も洸とは逆方向に歩き出す。



洸はこうおもっていた。
ーー自分のせいで傷つけなくていい奴傷つけて 
ーーそうまでして決めたんだ。

ーーだから吉岡が少しでも迷ってくれるんなら絶対引かない。



ーーーーーーーーー


学校で村尾さんたちと
今度ホラー映画に行こうと双葉が誘っていた。
すでに菊池君には断られていたために
悠里たちを誘っていた。


そこにそれがたまたま聞こえた洸が
「そんじゃ 俺と行こう」
「一緒に行こーよ」


びっくりした双葉。


「え なんで 行かないよ」



「夏祭りいけなくなった穴埋め
まだだったし行こっ」


双葉
「…それはもう無かった事にしてあげるから 気にしないで」
「俺が行きたいんだけどっ」


双葉
「知らないよ、もー…」
「じゃあ小湊くん誘いなよ」



「そうじゃないじゃん
俺が吉岡と行きたいって言ってんじゃん」


今までとはまったく違う洸に
ーーなんか…なんか…腹立つ…


そして双葉は洸を屋上に呼び出した。


これをみていた村尾さんと小湊は
「馬渕のあの様子だと
成海さんと話ついたってこと…かな」
「とうとう洸も本気で攻めだしたか」


なんて話しながら、双葉が洸に何を話す気なのかを心配する。


双葉は屋上の扉前まで洸を連れてきて。


2人は向かい合っているーーー



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