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「アオハライド」ネタバレ画バレ6巻(22話page21)

アオハライド第6巻の22話PAGE.21のあらすじをお伝えします。
ネタバレにご注意ください。

まず前回までのあらすじですが・・・


文化祭にやってきた
洸の長崎時代の友達の成海。


成海は洸のことを
「洸ちゃん」と呼ぶ。


弱っている女はちょっと危ないよね・・
と村尾さんに言われ急に不安になっている双葉。


冬馬に誘われたバンドを見に
格闘技場へいた。


そこに洸も成海を連れてやってくるーー


何を話していいのかわからなくて
下を向いていると洸が突然キスをしてきた。


この展開はいった・・・


アオハライドの第22話ネタバレをお伝えします。





「アオハライド」第6巻ネタバレ 22話:PAGE.21


キスをしたように写っていたが
実はそうではなく
このバンドの音響で聞こえずらい為
顔を近づけてきた洸だったのだが、
それに振り向いてしまって顔が近づいただけだった。


でも双葉には口が当たったように感じていた・・・
ドキドキしている双葉だったが
洸は何もなかったかのように会場を後にする。


ーーーー


洸とのキスのことを
舞台から冬馬は見ていた。


「互いの間になんの意思もないただのアクシデントじゃん」


「無意味なことは早く忘れた方がいいと思うよっ」


廊下で成海が一人でいるところに遭遇


村尾
「馬渕なんかいってなかった?もしくは変な様子だったとか」


「さっきのこと?」
「洸ちゃん全然気にしてないみたいだし
洸ちゃんは初めてじゃないからってのもあるのかも」


双葉ーーー
なんで彼女じゃないのに成海さんが知ってるの?


そして冬馬に言われたことを思い出していた。
ーー雰囲気とかえできる奴もいっぱいいると思う。


洸はそういうタイプの人ってことなんだ。


あの時も
あの時も
私しかドキドキしていなかった。


ーーーーーー


文化祭が終わり、
後夜祭が始まる頃。


洸は双葉に話しかけるも、
双葉は話そうとしてくれず
逃げる。


そして逃げる。
後ろのドアがしまっている教室で逃げれなくなった双葉。



「そんなに嫌だったらなかったことにしたらいいじゃん」


ーー平気で何もなかったことにできる洸が
ーー平気で何もなかったことにできない私が
ーー悔しい


双葉
「お互いの間に何も意思のないあんな事故
無意味でしかない!」



「事故じゃなきゃいいの?」
といってキスをした。


双葉
「こんな不意打ちずるい」



「今度は不意打ちじゃない
嫌なら逃げればいい」
といった洸の顔は夕日のせいか赤く見えた。。


「嫌じゃないなら目閉じて」
といってもう一度キスをした。



>>>続く
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